二重の申し込みが楽【ダウンタイムが比較】

女性

まぶたを施術を受ける

美容整形

イメージ通りに仕上げる

美容整形外科において、二重まぶたへの整形術を受けたい場合、まずは、事前のカウンセリングが行われます。ご自身の体調や体質、さらに薬のアレルギーの有無など、問診票への記入も窓口でお願いされます。その後のカウンセリングルームでは、経験豊富な医師によって、健康・美容面での悩み、希望を詳しく話し合います。二重整形術では、目のタイプが1人1人で異なるので、二重の形をイメージするために、専用器具を用いたり、シミュレーションシステムの画像からイメージを伝え合ったりします。一般的に、医師が適性と判断した施術方法が提案されるものの、まずは、患者さんの希望を第一に、相応しい施術方法であるのか、分かりやすく説明してくれます。大半のクリニックでは、インフォームドコンセントにより、リスク、麻酔や施術方法の説明には十分過ぎるほどに時間をかけていて、納得した後、施術当日を迎えます。また、施術費についてもクリニックによってはバラつきがあるので、カウンセリング費も含め、施術からアフターケアアイテムに掛かる費用まで、気になる点はしっかり質問しておきます。良心的なクリニックであれば、こうした点も快く受け答えしてくれるものです。美容整形外科が行う二重の施術には、大きく分けて、切らない二重術である埋没法と切る切開法の2種類があります。特に、健康美を意識したい患者さんから支持されるのは、切らない二重術です。ナチュラルベーシックが一例ですが、施術時間もわずか10分で、出血量も少なく、アイテープ感覚で施されます。極細の医療用糸をまぶたの中に2箇所から3箇所埋め込むのですが、一口に二重の埋没法といっても、理想とする幅も違っていれば、留め方も様々です。体調などを問診したり、留める箇所をマーキングしたりした後、意識はあるものの、局部麻酔が施されます。痛みの心配もなく、医師の手によって施術が着々と進みます。使用する糸も、外科での血管術に使用される細い糸ですし、糸の結び方の工夫により腫れを抑え、さらに体内で分解されない分だけ二重が長持ちする内容の術式です。理想とする形に仕上がっているのか、施術の終わりには出来映えを含めて、鏡で確認させてくれます。術後数日は腫れが出ることも少なくはないものの、大抵は1週間程度で腫れもひいてきます。もしも心配であれば、診察も行われますし、万が一、糸が外れた場合には、再度施術を行ってくれる保障も付帯されているので、初めての整形術であっても安心できます。